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文部科学省 令和2年度、国公立大学入学者選抜の概要を公表

令和元年12月20日、国公立大学入学者選抜に関する概要が発表されましたよね。これは毎年文部科学省から発表されるもので、国公立の大学をめざす生徒や保護者、高校、予備校の先生などが注視している情報です。毎年国公立の大学の募集人員は当然変わってくるので、この令和2年度の国公立大学入学者選抜の概要をみて一喜一憂しているかもしれません。

募集人員のみならず、AO入試するかどうかについても発表されますから、AO入試で合格をめざす生徒にとってはとても重要な情報となります。

ちなみに日本には平成29年度時点で、国立大学が82、公立大学が87存在しており、この169の大学すべての募集人員の総計は126,946人人となっています。国立大学はわずかに減っており、逆に公立大学の募集人数は少し増えています。

大学には国立、公立、私立がありますが、やはり人気は国立や公立でしょうね。そういう意味でも受験生にとって、国公立大学入学者選抜は把握しておいて当然のものとなるでしょう。

東進でも文部科学省が公表した、令和2年度国公立大学入学者選抜の概要には目を光らせており、この情報によってさまざまな作戦を練るのでしょう。この情報は文部科学省の公式サイトでも発表されていて、「報道発表」用のPDFファイルがあるので印刷しておくと便利でしょうね。国立と公立大学の募集人員とAO入試について、そして推薦入試に関する情報が掲載されています。文部科学省内の高等教育局大学振興課大学入試室が担当していて、電話番号も記されているので、不明な点があると確認をしても良いでしょう。ただし東進に通っているのであれば、わざわざ文部科学省に聞くまでもないかもしれませんね。

ちなみに「文部科学省 令和2年度国公立大学入学者選抜の概要を公表」についての情報は、「TOSHIN TIMES on Web」にも掲載されています。

https://www.toshin.com/news/articles/detail/114
「TOSHIN TIMES on Web」は東進が大学受験を控える生徒や保護者に向けて発信しているニュースサイトです。
様々な情報を入手できる有用なサイトなので、重宝している人もたくさんいますよ。国立大学や公立大学を受験しようと思っている生徒やその保護者は、令和2年度国公立大学入学者選抜の概要を特にチェックするようにしてくださいね。その行動が合格に繋がるかもしれませんよ。

参考ページ:https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senbatsu/1412102_00001.htm